平成21年度 奈良県放射線技師会 新年学術研修会 報告
学術委員長 水野 吉将
 平成22年1月16日(土)、猿沢荘にて、平成21年度新年学術研修会が開催された。
研修会の開始が土曜日の午後3時30分ということで時間的に余裕があったため、当日はゆっくりと猿沢荘に向かうことができました。学術委員の集合時間、午後2時30分から猿沢荘3階「わかくさ」にて、会場の設営、受付の設置、音響および照明のチェック、プロジェクターの調整を行った。当日の天候は快晴で(今年度の学術事業はすべて快晴でした。)、前回のように多くの会員の参加を期待して、委員全員で開始まで待機しました。

 今回の学術研修会は参加人数は66名で、会員発表の演題数:3題、会員研修報告:1題、学術講演:1題で行ったので、その内容を報告します。
プログラム
日時 : 平成22年1月16日(土) 15:30〜
場所 :猿沢荘(地方職員共済組合 奈良宿泊所)3階「わかくさ」
15:00〜 受付開始
15:30〜 開会挨拶
<会員学術発表>
座長 天理よろず相談所病院 倉本明宣
高の原中央病院 岡本義弘

1.『Dual Source CTのバージョンアップに伴うSD,CNRの評価』
奈良県立医科大学附属病院 関口篤史   抄 録

2.『ゼヴァリン標識操作における一考察』
天理よろづ相談所病院 駒木拓行       抄 録

3.『320列CTを用いた頭部3D-CT撮影プロトコールについての検討』
天理よろづ相談所病院 北川祥美       抄 録
<会員研修報告>
『飛び出せ世界へ!私の海外徒然奮闘記』-スタンフォード大学研修に参加して-
近畿大学医学部奈良病院 渡辺恵美     抄 録

16:30〜 休憩
16:50〜 学術講演
<学術講演>
座長 県立三室病院 和田直樹

『解剖から見た単純撮影』-発刊にあたってのエピソードをふまえて-
奈良県立医科大学附属病院 安藤英次 先生  スライド  書籍紹介  

17:50〜 質疑応答
18:10〜 閉会挨拶
写 真