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(社)奈良県放射線技師会 |
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会長 嶋 敏光
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ご挨拶
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| (社)奈良県放射線技師会ホームページへのアクセスありがとうございます。 会長をさせていただいております嶋と申します。どうぞ、よろしくお願い致します。 (社)奈良県放射線技師会は、放射線医療の専門職、診療放射線技師ならびに、その活動に対して賛同する賛助会員で構成しています。会員のほとんどが医療の現場で県民、市民の皆様に安全で良質な医療画像の提供と健康保持増進に寄与することを目的として活躍しております。 当会の具体的な取り組みとして、一つには『放射線業務の標準化』があります。県内のどこの病院においても、当会会員の診療放射線技師が行う検査・治療について、安心で安全な質の高い放射線画像・治療が提供できるように標準化を推し進めるとともに、それぞれが日々研鑽に努めています。また、近年の急速なIT化と医療機器のデジタル化もあいまって、X線フィルムからデジタル医用画像が主流となっていますが、その管理と運用につきましても私たちが主体となって携わっています。このことについては、(社)日本放射線技師会の医用画像情報管理士認定取得が、県下の医療施設間における標準化の底辺となる重要なアイテムとして考えており、その資格の取得についても推進しています。 一方、公益法人の団体としての活動としては、平成13年度より最新医療や生活習慣にまつわる疾病について、医師をはじめとする医療職種のご協力のもと、どなたでも聴講していただける『県民公開講座』開催や『健康祭り』等への参画をしています。公開講座では回を重ねるごとに毎年楽しみにして下さるリピーター、サポーターの方々も増えつつあり、今後もニーズにあった内容で健康保持に役立つ講座を開催してまいります。 今、医師不足による医療崩壊という深刻かつ難しい問題が起こっており、国からも医師の業務量の負担を軽減しようという施策が打ち出されています。その一つに「チーム医療」の推進に向けた方針として「医療スタッフの協働・連携によるチーム医療の推進について」(平成22年4月30日付 厚労省医政局長)という通知が出されました。その中に私たち診療放射線技師に対する、より具体的かつ積極的なサポート業務として 1)画像診断における読影の補助 2)放射線検査等に関する説明・相談ということが挙げられています。 私たちはこの具体的なサポート業務についても、今以上に積極的な取り組みを行うとともに、県下の医療現場で県民また市民の皆様から信頼され親しまれる職種として、また職能団体そして公益法人として鋭意研鑽しながらまい進してまいります。今後とも、県民、市民の方々の温かいご指導、ご鞭撻をよろしくお願いします。 社団法人 奈良県放射線技師会 会長 嶋 敏 光 |
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